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ピュリッツァー賞を受賞したNYタイムズ記者をインタビューし記事を書きました

ピュリッツァー賞を受賞したNYタイムズ記者をインタビューし記事を書きました。Yahoo!ニュース 特集記事です。

すべてが変化したが、何も変化していないともいえるーー#MeTooムーブメントから3年、きっかけを生んだ記者が語る

こちらから記事をお読みください。

2017年10月5日、NYタイムズのスクープ記事によって、大物映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラや性的暴行の数々が白日の下に晒されMeTooムーブメントに波及していったことは記憶に新しいと思います。調査報道を行った記者の一人、ミーガン・トュ―イー氏に「記事によってこの3年で世界はどう変わったのか」を伺いました。

トュ―イー氏の丁寧に言葉を選びながら確実に回答する姿勢が実に印象的でした。

ワインスタインの調査報道でトュ―イー氏とNYタイムズはピュリッツァー賞を受賞しています。その調査報道プロセスを記録した『その名を暴け』(She Said)は、一級のノンフィクションとして日本を含め世界中でベストセラーになっており、映画化も決定しているとのことです。公開された暁には紹介記事やコラムなどをぜひ書いてみたいと思っています。

ピュリッツァー賞を受賞したNYタイムズ記者をインタビューし記事を書きました
ピュリッツァー賞を受賞したNYタイムズ記者をインタビューし記事を書きました